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醍醐天皇後山科陵(のちのやましなりょう) |
醍醐天皇の父は宇多(うだ)天皇、母は藤原胤子(いんし)、菅原道真を登庸した
◎醍醐古道町
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朱雀天皇醍醐陵 |
朱雀天皇は醍醐寺に帰依し、五重塔などを寄進
◎醍醐御陵東裏町
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赤間薬師(あかまやくし) |
藤原時代の作。源平の争乱を避けて赤間関(あかまがせき)(下関市)から移されたという
◎醍醐東裏町
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赤間水(あかますい) |
醍醐三水の一つで威独水(いどくすい)ともいう
◎醍醐東裏町
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独鈷水(どっこすい) |
中山山腹にあり、醍醐三水の一つ、かつては茶店がありにぎわった
◎醍醐上ノ山町
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桜塚 |
勧修寺(かじゅうじ)二代長吏(ちょうり)の雅慶僧正(がけいそうじょう)の墓、雅慶は宇多天皇の孫
◎醍醐川久保町
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一言寺(金剛王院) |
秘仏の千手観音は願い事を一言だけ叶える
◎醍醐一言寺裏町21 075-571-0011
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平重衡(しげひら)の墓 |
旧奈良街道と合場川と交差する東、民家の傍らにひっそりと眠る
◎醍醐外山街道町(そとやまかいどうちょう)
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栢の杜(かやのもり)遺跡 |
平安〜鎌倉時代に建立された寺院遺跡
◎醍醐柏森町(かしわもりちょう)
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合場川(あいばがわ)(阿以波川(あいばがわ)) |
河畔で平重衡が妻と別れを惜しんだという
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親鸞聖人胞衣(えな)塚 |
日野誕生院から西すぐにある
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親鸞聖人産湯(うぶゆ)の井戸 |
日野誕生院から西すぐ、産湯の井戸が残されている
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方丈石 |
わずか一間(いっけん)四方の庵で鴨長明は『方丈記』を執筆
◎日野南山
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日野家墓 |
法界寺北にあり、日野一族の数百年を経た石塔数基がある
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地下鉄東西線「醍醐」駅 |
京都市役所前駅、二条駅など市内中心部と醍醐を結ぶターミナル
◎醍醐高畑町 075-572-9944
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パセオ・ダイゴロー西館 |
ショッピングセンター・中央図書館・地域体育館など充実した公共複合施設
◎醍醐高畑町30-1
醍醐中央図書館 075-575-2584 時間/10:00〜20:30(土曜・日祝は10:00〜17:00)休館/火曜
醍醐地域体育館 075-575-2532 利用/有料 時間/9:00〜21:00
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醍醐総合庁舎 |
伏見区役所醍醐支所・醍醐消防分署など住民サービスの拠点
◎醍醐大構町28 075-571-0003(代)
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山科川 |
櫃川(ひつかわ)とも呼ばれ、平安時代の和歌にも詠まれた川
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石田杜(いわたのもり) |
万葉集に詠まれた歌枕の地、天穂日命神社がある
◎石田森西
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苗塚(なえづか) |
石田の杜、天穂日命神社付近にある
◎石田森西
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櫃川(ひつかわ)の橋 |
山科川にかかる橋、平安時代の和歌に詠まれたのはこのあたりか・・・
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余熱利用センター |
ゴミ焼却時に出る余熱エネルギーを利用した温水プール・老人保養センター・図書館がある
◎石田西ノ坪1-2
温水プール 075-571-3100 利用時間/9:00〜12:00/13:30〜16:30 休所日/月曜日、祝日の翌日
図書館 075-572-0700
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明智藪(あけちやぶ) |
天王山で破れ坂本城へ戻る途中この地で光秀は落命
◎小栗栖小坂町
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明智塚(あけちづか) |
明智光秀の胴体を埋めたとされる
◎山科区勧修寺御所ノ内町
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小栗栖瓦窯跡(がようせき) |
法琳寺の瓦を焼くために造られたもの
◎小栗栖北谷町
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子安地蔵 |
日本三体地蔵のひとつといわれ、安産の御利益がある
◎小栗栖宮山
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杖の水 |
弘法大師が杖の先で掘ると湧き出たといわれる
◎小栗栖石川町
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つぶれ坂 |
本経寺(ほんきょうじ)に至る道、いつもぬかるんでいるからこの名がついた
◎小栗栖宮山
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